亜鉛と食べ物

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 亜鉛は現代人にとって不足がちなミネラルです。普通にバランスの取れた食事を取っているだけで充分なミネラルもありますが亜鉛はそれだけでは不足気味になりがちです。努めて亜鉛を含む食材を取るように心がけましょう。亜鉛が不足すると、健康、味覚、髪の発育男性機能等に影響が現れるようです。

亜鉛とは

 亜鉛は見た感じが鉛に似ているところから、「亜鉛」と言われている(英語で「zinc」または「zin」)ミネラルの1成分で亜鉛の摂取が不足すると味覚障害や発育不全、機能性障害などがおきやすくなると言われています。

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亜鉛が不足すると

"・味覚障害
 特にうす味について味覚が鈍くなることが多いようです。
・肌荒れ・シミが増える
 亜鉛が不足すると、細胞の分裂や再生に問題が起こり、肌荒れやシミ、
 そばかすも目立つようになります。
・抜け毛が増える
 亜鉛が不足すると、発毛、育毛がうまくいかなくなり又切れ毛や抜け毛を
 起こすようになる。
・男性機能の低下
 亜鉛不足は男性ホルモン合成の低下を招き、欠乏すると生殖能力の低下を
 招く。亜鉛はセックスミネラルとも言われるほど影響力があるそうです。
・目が疲れやすくなる。
 亜鉛が不足すると、夜盲症になりやすく、網膜の光を感じる能力が低下
 してその結果、目が疲れやすくなる。
・生理不順
 卵子には亜鉛が必要なのですが亜鉛が欠乏すると妊娠しにくくなったり
 生理不順に
 なりやすい。

亜鉛を多く含む食品

 カキ、うなぎ、牛肉(もも肉)、チーズ、レバー(豚・鶏)、卵黄、
 大豆、納豆、きな粉、
 豆腐、そば、ゴマ、緑茶、抹茶、カシューナッツ、アーモンド、黒米、
 赤米等々
 中でも牡蠣には多くの亜鉛が含まれていますが、毎日牡蠣を食べることは
 出来ませんが牡蠣から抽出した亜鉛をサプリメントとした商品も多く
 出回っていますのでそれらを利用するのも一つの方法でしょう。

2008/9/23更新