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ドアチェック(ドアクローザー)の取り替えと調整
築10年を超えると、ドアの開閉が段々調子悪くなってきますが、ドアチェックは自分で取り替えることができます。
取り替える場合は、同じメーカーで同じ型番のドアチェックであれば、簡単に取替えができますが、メーカーが違ったりすると、取り付けネジの位置やサイズが異なり穴を新たに開ける必要がでてきますし、特に金属製のドアの場合、ねじ穴作りまで必要になってきてしまいますので注意が必要です。
取替えには、まず説明書をきちんと読んで工具を用意します。
大体プラスドライバーとマイナスドライバー、六角レンチが必要ですが、六角レンチは、ドアチェックに同梱されています。
ドアチェック本体は4つのビスを取り外すだけで簡単に外すことができます。
新しいドアチェックは、ドアが閉まったときに、ドアチェックのアームとドア本体が平行になるよう調整しながら取り付け、ドア側とドアチェックの穴がうまくかみ合わないときには、位置調整して上からハンマーで叩き込みます。
取り付けたら閉まるスピードを調整しますが、本体の脇に2ヶ所マイナスドライバーで回せるところがあり、そこを回すと調整できます。
取り外しと取り付け、調整まで約1時間でできてしまいますから、ドアチェックが調子悪いと感じたら、一度取替えに挑戦してみるのもいいかもしれませんね。