エンドロールとは

映画などでは最後に必ず登場するのがエンドロールです。
出演者や監督・演出家などのスタッフ、そしてスポンサー企業などの名前を表示していくエンドロールは映像作品には欠かせないもの。また最後をカッコよく締めくくることができる重要なものとなっています。
このエンドロームがムービーメーカーを使うと無料で作る事ができます。


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エンドロールを使うことによって

そんなエンドロール、ムービーメーカーで作って自作の映像作品に使用することで作品全体がより魅力的になります。友人同士で作った作品や結婚式の披露宴で披露する映像作品の場合はとくに製作に携わった人たちのクレジットタイトルは重要なもの。
とくに結婚式でのエンドロールは出席者に感謝の意を示すためにもエンドロールを流す機会が最近増えています。

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エンドロールをムービーメーカーで自作してみよう。(1)

このエンドロール、特殊な技術が必要な印象もあります。
又、実際エンドロールの作成を取り扱っている業者もあります。しかし、業者に依頼すると下手をすれば数万円程度の費用がかかることもあり、またエンドロールの内容にもいろいろと制限が加えられることも多くなり出来あがってきたものが自分が想像していたのとは異なってしまう場合もあります。
できるだけ低予算で、自分の納得のいくエンドロールを作成したい場合は自分で作成するのがベストと言えます。

ありがたいことにパソコンの普及、技術の進歩により画像や映像の処理が手軽にできるようになりました。エンドロールも例外ではなく、映像処理ソフト、ムービーメーカーを利用すれば比較的簡単に作成することができます。

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エンドロールをムービーメーカーで自作してみよう。(2)

エンドロール作成にもっとも適しているソフトと言われているのがムービーメーカーなのです。これはマイクロソフトが開発したもので、フリーソフトです。OSが「windowsXP」あるいは「VISTA」のパソコンなら最初からインストールされているので、新たに入手する必要はありません。

エンドロールをムービーメーカーで作成する場合はソフトを立ち上げ、「作業」のアイコンをクリックして項目を表示させます。そこには「ムービーの編集」という項目がありますから、それをクリックし、さらに「タイトルまたはクレジットの作成」をクリックします。
するとタイトルをどこに追加するか、と質問が表示されるので、選択肢にある「ムービーの最後にクレジットを追加する」を選びます。
選択するとタイトルのテキストを入力することができるようになりので、エンドロールで表示したい内容を入力していきます。
プレビュー機能もついているので、エンドロールをムービーメーカーで作成しながらどんなものに仕上がるのかチェックすることができます。

なお、エンドロールをムービーメーカーを作成する場合、いくつかのタイプが選べます。下から上へとスクロールしていくものや、クレジットが一組ごとズームインするもの、右側にクレジットが下から上へとスクロールしていき、左側で映像を表示するものなのです。好みに合ったものを選ぶといいでしょう。
このように、エンドロールをムービーメーカで作成することは決して難しいものではありません。市販ソフトもいろいろとありますが、まずエンドロールをムービーメーカーで作成してみてから、ということになるでしょう。