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エンドロールをムービーメーカーで自作してみよう。(2)
エンドロール作成にもっとも適しているソフトと言われているのがムービーメーカーなのです。これはマイクロソフトが開発したもので、フリーソフトです。OSが「windowsXP」あるいは「VISTA」のパソコンなら最初からインストールされているので、新たに入手する必要はありません。
エンドロールをムービーメーカーで作成する場合はソフトを立ち上げ、「作業」のアイコンをクリックして項目を表示させます。そこには「ムービーの編集」という項目がありますから、それをクリックし、さらに「タイトルまたはクレジットの作成」をクリックします。
するとタイトルをどこに追加するか、と質問が表示されるので、選択肢にある「ムービーの最後にクレジットを追加する」を選びます。
選択するとタイトルのテキストを入力することができるようになりので、エンドロールで表示したい内容を入力していきます。
プレビュー機能もついているので、エンドロールをムービーメーカーで作成しながらどんなものに仕上がるのかチェックすることができます。
なお、エンドロールをムービーメーカーを作成する場合、いくつかのタイプが選べます。下から上へとスクロールしていくものや、クレジットが一組ごとズームインするもの、右側にクレジットが下から上へとスクロールしていき、左側で映像を表示するものなのです。好みに合ったものを選ぶといいでしょう。
このように、エンドロールをムービーメーカで作成することは決して難しいものではありません。市販ソフトもいろいろとありますが、まずエンドロールをムービーメーカーで作成してみてから、ということになるでしょう。