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KMAで紹介されているfarミラー
現在KMAで紹介されているのは、品番5995・5996、先端の尖り具合がいい感じで、車外ミラーにありがちな視界の悪さがなく純正採用基準を満たしたミラーで安心できます。
品番6109・6110は、スタイルが良くなり、ミラーの視野も広がり、コストパーフォーマンスの良いチューニングになっています。
品番5343・5344は、振動することなく、高速域でも後方がよく確認できます。
品番1325・1326は、走行中のブレがなく、広角レンズなので、サイズの割には視界が確保できます。
品番6359・6330は、四輪ユーロカスタム車的なデザイン、ミラー本体も小柄なボディ、配線工事が必要ですが、デザイン機能面で満足できる品です。
farミラーは世界各国のバイクメーカーに対応していて、種類は「Genuine」と「Special」があります。
Genuineは基本的に純正採用品で、EU諸国での保安基準を満たしたミラー、Specialよりも大きくなっています。
また、Specialは斬新なスタイルのミラーで、基本的にGenuineよりも小さくなっています。
farミラーの新商品
新たにLED仕様・電球仕様のウインカーがラインナップに加わっています。
LED仕様タイプには、取り付けする際、別売りの「LEDイコライザー」あるいは市販の「メタルクラッド抵抗」を使用する場合があります。
farミラーは一部小型化のためにミラー部が小さくなり、ノーマルよりも見えにくくなる場合があります。
またウインカー内臓タイプの配線は、取り付けるためのギボシやカプラーを付ける作業が必要になります。
汎用品でも、コネクタあるいは端子は自分で作らないといけませんので、電気関係に疎い人はバイク屋さんに持ち込み加工してもらう必要がありそうですが、ウインカレンズ部分はオレンジ・クリアーが同封されていてネジ1本で交換できます。
バイクが趣味という人にとっては、たとえ入荷に時間がかかろうとも是非とも手に入れたいfarミラーである、ということが言えましょう。