スポンサードリンク

クロエはファッションブランドのブランド名です

Chloeは1952年にエジプト生まれのパリジェンヌのギャピー・アギョンが創設したブランドです。

アギョンは1950年代に流行った堅苦しい服を拒否し、上質なファブリックを使用したソフトでボディコンシャスなウェアを創り「ラグジュアリー・プレタポルテ」と名付けています。

50年以上が経過した今でも、クロエのロマンチックで女性的なファッションは多くの女性たちを魅了し続けています。

日本では、クロエ青山店をはじめとする東京のほか横浜、名古屋、大阪、神戸、福岡、札幌、沖縄に店舗があります。

クロエカフェは、東京都港区北青山のおしゃれなブティックが並ぶ骨董通りと、国道246号線の交差点付近に位置する旧紀伊国屋跡に建てられました。

クロエカフェは青山店オープンを記念して期間限定で開かれたスペシャル・カフェです。

クロエカフェの壁・床・家具にいたるまで全て真っ白で統一されたスタイリッシュな空間をプロジュースしたのは、モントークやバワリーキッチンなど人気カフェを手がける山本宇一氏です。

全部で64席あるクロエカフェは、中庭を挟んで2つのパートに分かれていて、人々が行きかう国道246号線を見渡せる一室と、中庭をはさんだ奥の方にはラウンジ風のスペースがあり、ソファーでゆっくりとくつろぐことができました。

クロエカフェのメニューは、「チョコレートタルト」や「カマンベールチーズケーキ」などのスウィーツ、「スペアリブと豆の玄米カレー」や「古代米の焼きおにぎり」などお腹をしっかりと満たしてくれるフード、「チキングリーンカレー」「オムライス」「ドライカレー」など定番のカフェランチなど、バラエティ豊かでどれもテイクアウトができました。

「Chloe」の焼印が押されたパンや人気バッグ「パディトン」形のクッキーなどはとってはとってもキュートで若い女性に大人気でした。
また、クロエカフェでは、フードやスウィーツのほかに、クロエのロゴ入り布製トートバック、缶バッジ、ステッカー、マグカップなどの限定アイテムが発売されました。

このほか青山店オープンを記念して限定で発売されたは、クロコ製のバッグ「シルベラード」、クロエの愛らしさが光る青山店限定のジャケット、機能もデザインも抜群のバッグ「ベティ」、A4サイズのトート、ネクストバッグなどでした。

クロエカフェが期間を終了して閉店されるとき、誰もがその店を惜しんだのは言うまでもありません。

スポンサードリンク