靴のヒラキ(くつヒラキ)は、こんな会社です。
くつヒラキの象徴的商品である「税込180円のスニーカー」の販売足数が560万足を超えています。
昭和53年創業「ヒラキ株式会社」は、神戸市中央区に本社があります。
自社企画開発による靴・履物を中心に、衣料・日用雑貨品などの通信販売事業・店舗販売事業・卸販売事業を展開しています。
くつヒラキでは、「誰でも気軽に履ける靴を作りたい。ただ単に安さだけではなく、驚き楽しさ満足感を」と、日本一の靴作りを目指して挑戦し続け、
ファミリー層をターゲットに安さにこだわった靴を販売、商品企画から販売まで一貫体制を持つオンリーワンの企業です。
通信販売を主軸に店舗販売・卸売り販売の3つの流通チャンネルから総合的に企画した製品を、中国工場に大量発注することによって、価格と品質において圧倒的に安い靴の品揃えを可能にしているのです。
くつヒラキ商売の原点は、「カッコイイ会社でなくていい。ただ、魂がある会社でいたい」ということであり、社員全員が「商売人」と認識して、基本は「お客様」であり、喜んでもらえることを商売の基本としています。
そのために、商品開発担当者は中国の奥地まで、時間をかけて工場を探しまわり現地の人たちと何度も交渉を重ねています。
また一方では、直接店舗に出向いて顧客と触れあい、ニーズに合った商品を提供できるよう日々集中力を切らすことなく励んでいます。
なぜ?靴のヒラキ(くつヒラキ)は安いのでしょうか?
インターネット上のデジタルカタログでは「エキサイティング プライス」と「ひらきっず」の2種類があり、エキサイティング プライスでは最新の靴のほか、生活雑貨、衣料、家具など約200種類を掲載、ひらきっずは子供用のカタログになります。
くつヒラキが圧倒的に安い理由は、海外で委託生産して、商社や問屋を通さず、海外メーカーと直接取引を行っていることにあります。
幹部職員が海外に出向いて、確かな目でメーカーや商品の選別を行い、品質を守りながら価格交渉することでコスト削減を実現しています。
また、ヒラキの通信販売は、コストをできるだけ抑えるためにコンピュータによる自動化ではなく、人海戦術で作業を進めています。
これは非効率に思えますが、ヒラキ流のやり方であり、長年の経験からこの方がコストが抑えられるという判断に基づくものです。
開発、生産、販売におけるくつヒラキ独自の自社一貫体制が「驚きの安さ」「楽しさ」「満足感」の創出につながっていると言えましょう。
"くつヒラキではカタログが無料請求でき、注文はパソコン、携帯、電話、FAX、郵便でできます。
くつヒラキのホームページ⇒http://www.hiraki.co.jp/"
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