LED基板

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LED基板とは基板そのもの又はLEDが実装されたプリント基板の総称です。

LEDとは

LEDとはLight Emitting Diodeの略称で日本語では発光ダイオードと言われる半導体素子の事で僅かな電流で発光する極めて有用な素子です。

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LEDとは

LEDとはLight Emitting Diodeの略称で日本語では発光ダイオードと言われる半導体素子の事で僅かな電流で発光する極めて有用な素子です。
白熱電球のように電気エネルギーを熱に変換することなく直接発光させる為に変換効率がよく発熱も極めて少ないのでその特性を利用して多方面で使われています。 電池やバッテリー等を電源とする自動車や、携帯用機器には消費電力の少ない最適な光源として、又低い電圧で動作する利点もあり照明関係では、LEDライト、ランプ、ヘッドランプ、懐中電灯、自動車のヘッドライトやテールライト、室内灯等に使われ高密度に並べることにより動画看板や球場などのスクリーンにも使われています。

基板とは

ここで言う基板とはPCB(Printed Circuit Board)またはPWB(Printed Wiring Board)と呼ばれる電子機器内で電子部品を固定し部品間の配線をするプリント基板のことを指しています。
プリント基板が実用化され広く使われだしてから約半世紀は経ちますが当初は1mm厚位のベークライト板の表面に銅箔を貼り付け、その銅箔を酸によるエッチングで回路を作りそこに電子部品を半田付けしてラジオやテレビに使用していました。
今では材料も、紙フェノール、エポキシ、ガラス繊維入りのエポキシ、セラミック等々多岐に渡り形状も1枚であったのが複数枚重ね合わせたものや屈曲自由なフレキシブル 基板等が作られるようになり現在の電子機器の小型化のみならずコストの低減に大きく寄与しています。

LED基板とは

LEDその物はあくまで小さな電子部品でありその電子部品を平面上に高密度に並べて文字や画像を表示したり照明の光源として利用するのですが、夫々のLEDに電線で配線すると電線の本数だけでも膨大となり表示画面の大きさ内では配線できなくなったり作業の手間も大変なことになります。
電線に代わりプリント基板を使う事でこの配線の問題は解消されます。基板の上にLED素子を並べて自動的に半田付けをする装置で半田する事により電線はいらなくなる訳です。この様な基板だけのもの、または多くのにLEDを並べて半田付けをした基板のことをLED基板と総称しています。

今週の気になるニュース

 ニホンウナギ 世界初の親魚捕獲 マリアナ諸島西方で発見
 生態に謎の多いニホンウナギの親魚が、マリアナ諸島西方の太平洋で、世界で初めて捕獲された。水産庁と水産総合研究センターが22日、発表した。現場の水温や塩分濃度も分かり、養殖技術の向上にもつながるという。
ニホンウナギの産卵については、東京大のチームが05年、同じ海域で大量の赤ちゃんウナギ(仔魚=しぎょ)を捕獲。産卵場所はほぼ特定されたが、親ウナギや卵は見つかっていなかった。  同センターは、漁業調査船「開洋丸」(2630トン)で、今年6月と8月、大型の網を使って調査した。この結果、約150キロ離れた2地点から、ニホンウナギの雄2匹と雌1匹、性別不明な1匹の計4匹、オオウナギの雄1匹を捕獲した。この雌を調べたところ、卵巣が収縮し、残った卵もあったため、産卵後の雌と考えられた。また、9月には近くでふ化後2、3日程度の仔魚(約5ミリ)も26匹見つかった。  親ウナギが捕獲されたのは水深200〜350メートル付近(水温13〜25度)、仔魚は同100〜150メートル(同26.5〜28度)と推定している。  現在の人工ふ化技術では、卵から仔魚に育つ数が少なく、安定供給にはほど遠い。養殖は天然のシラスウナギに頼っているが、シラスウナギは減少している。同センターの張成年・浅海生態系研究室長は「親の生理状態や生育環境を調べることで、人工ふ化技術の向上につながるかもしれない」と話す。   Yahoo!ニュース/9月22日21時20分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080922-00000019-maip-soci

2008/10/4更新