ぬいぐるみ供養「千葉千手観音 妙泉寺」

ぬいぐるみ供養「千葉千手観音 妙泉寺」(千葉県東金市)では、供養を毎日受け付け、年間を通して供養を厳修しています。

寺に持参する場合、10時〜16時までに箱に入れて持参します。
郵送を希望する場合は、梱包してサイズを測り電話をすることになっています。
ここでは、人形に限らず、長く愛用した品々、形見なども正式に供養してくれるそうです。
供養料は箱の、縦・横・高さの3辺の合計の大きさが60cmまでは3,000円で、箱の大きさにより異なります。

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ぬいぐるみ供養「円満院」

ぬいぐるみ供養「円満院」(滋賀県大津市)では、「生類供養室」にて「御性根抜き」が行われ、その後は持ち帰り処分することになります。

料金は1回10,000円で何体持ち込んでも料金は変わりません。
どうしてもお寺に納めたいというのであれば、申し出ることができ、供養の上で焚き上げとなり、その料金は1体30,000円となっています。
ここも事前に電話での予約が必要となっています。

人形供養・ぬいぐるみ供養専門店「多摩堂」

人形供養・ぬいぐるみ供養専門店「多摩堂」(東京都八王子市)では気軽に簡単に供養することを目的に活動しています。

供養は、主に関東の各神社やお寺に依頼して行い、供養までに1ヶ月から半年を要する場合もあり、供養後は希望者には手紙にて供養完了の知らせがあります。
多摩堂では業務効率化のために直接の持ち込みは受け付けず、送付のみの申し込みになります。
送付の際の配達伝票が申し込み用紙の代わりとなり、供養料は封筒に入れて小物と一緒に送れますが、このほかに、為替証書による送金、郵便・銀行振込、現金書留による送金を選べます。

人形供養・ぬいぐるみ供養「三仙院」

人形供養・ぬいぐるみ供養「三仙院」(岐阜県土岐市土岐津町)でも、日本全国から宅配便で随時供養を受け付けています。
ここでも事前に電話(フリーダイヤル)で問い合わせが必要です。
供養料はみかん箱程度の大きさ2箱までが3,000円、それ以上は5,000円で供養しています。

富山県人形供養の会

富山県人形供養の会主催の人形・ぬいぐるみ供養は、平成20年は10月の第二日曜日に「蓮王寺」(富山県射水市)にて予定されています。
遠方の人は、宅急便にて送って供養してもらえます。
供養料3,000円以上をめどに送ると、護摩木に名前を記入して祈祷してくれます。
「供養料は、何体あっても同じ金額で結構です。量が多い場合は、お気持ちをお添え下さい」とあります。
供養料は人形とは別に現金書留か小為替にて送らなければなりません。

長年愛用したぬいぐるみを、そのままゴミとして捨ててしまうには胸が痛むという人にとって、こうして供養してくれるところがあると助かりますね。

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