ジーパンリメイクには、様々な方法があります。
デニム用脱色剤やデニム用ブリーチペンを使用したり、デニム用ビンテージ風染料などを使用して色を変えてみること面白いですし、切ったり解いたり、リペア加工やバックポケット加工したり、簡単なものではペイントやプリントゴッコを使ったリメイク方法もあります。
シール式のステンシル、ワッペンは縫い付けるほかアイロンで簡単につけられるものもあります。
ジーパンリメイク 「クラッシュ加工」の方法
〇 ジーパンリメイク 「クラッシュ加工」では、まず穴を開ける場所を決めてチャコペンシルなどで印をつけます。
〇 クラッシュさせるポイントをネギカッターで削ります。
このとき、力を入れて無理に削ると横糸が切れていますので要注意です。
〇 生地がある程度削れたら、指先で生地を優しく破く感じで細かく裂いて穴を広げてゆきます。
〇 白い横糸で残っている部分は、果物ナイフのようなもので取り(切れすぎるナイフでは横糸が切れてしまします)、あとのカスはガムテープを貼り付けてはがすと簡単に取れます。
ジーパンリメイク「ダメージ加工」の方法
〇 ジーパンリメイク「ダメージ加工」で使用する道具は、紙やすり、かかと削り(100均で売っているセラミック製)、業務用たわし、ゴムの板です。
〇 ジーパンの後のポケットにゴム板を入れて、かかと削りでゴム板の角に沿って削って財布痕をつくり、ポケットの周りの擦れそうなところも削っていきます。
〇 ヒゲや横ジワを付けるために、ゴム板をジーパンの内側に入れて、ヒゲや横シワを付けたいラインにゴム板の角をあてがい、その角に沿ってかかと削りで擦ります。
〇 前ポケットの縁と裾は小さく折りまとめるようにして布の端をかかと削りで擦り、サイトのあたりは、かかと削りでこすってから水につけたたわしで擦ります。
〇 こうして、一度洗濯機で回せば、自然な仕上がりになります。
ジーパンリメイクのスカート
自分の好きな長さに切ってから、股の部分をほどいて、マチが必要な部分には、切り落とした足の部分をほどいてあてがい、裾をミシンがけして完成です。
ジーパンバッグ
ジーパンリメイクしたバッグが雑貨屋で見られますが、これも自分で簡単に作れます。
作り方は、股下でカットして、底を縫い合わせます。(長さが合わない部分はタックをよせると恰好がよくなります。)
そして、中袋を縫って、カットした足の部分で口布を作りファスナーをつけ、もち手も足の部分で作ります。
ジーパンのポケットの部分はそのまま生かせるので手間が省けます。
違う素材の布をアクセントに持ってきても、おもしろいバッグができて楽しいですよ。
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